視力回復@手術ガイド > 視力回復手術 失敗例

視力回復手術 失敗例

あまり考えたくないことですが視力回復手術にも失敗例はあります。

視力回復手術 失敗例

どんな手術でもそうですが、「必ず成功する手術」「絶対に失敗しない手術」はこの世にありません。

レーシックの場合は、受けた人の九割以上が手術に成功し、視力回復に成功したという統計も出ていますが、ここでは視力回復手術の失敗例についてあげてみたいと思います。

とある患者さんの場合ですが、視力回復手術を受ける時にきちんと消毒をせず、角膜を削る段階で失敗してしまい、裁判になったケースがあります(もちろん訴えた方が勝訴しています)。

また別の例では、視力回復手術を受けた直後に合併症を引き起こし、手術をする前よりも視力が悪化していました。

これは医師が患者さんに対して十分な説明を行っていなかったためで、その後医師には「説明が十分ではなかった」という判決が下りました。

また乱視が酷くなってしまったり、失敗と言うわけではなくても「ドライアイが酷くなる」、「夜に光を見るとぼやけてみる」という状態になってしまうこともあります。

この様な視力回復手術の失敗例を引き起こしてしまう原因は多々ありますが、中でも重要なのが「医師からきちんとした説明を受けていなかった」ということです。

医師には「どんな経緯で手術を行うのか」「手術を受ける上でのメリットは何か」「反対に、視力回復手術を受ける場合のデメリットは何か」「手術後に予想される症状などは何か」について患者に説明する義務があります(インフォームド・コンセントといいます)。

この義務をしっかり果たしていない医師の手術を受けるのは危険です。

また、視力回復手術の失敗例を見てみると、「実績の無い医療機関で手術を受けてしまった」ということや、色々な病院を見ずに一箇所のみを見て手術を受けると判断してしまったことも要因の一つの様です。

この様なことからも、事前の下調べがいかに大切かなのかがよく解ると思います。

医師の説明を聞いたらすぐに視力回復手術を受けたくなる気持ちは解るのですが、一度冷静になって考え直すことも大切です。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

視力回復@手術ガイドは、視力回復について解説しています。

視力回復@手術ガイドPICK UP!:視力回復手術 口コミ

口コミで視力回復手術をしてくれるクリニックを探したい、という人も多いでしょう。 ・・・